NY原油反落、終値87ドル台 攻撃中止表明で不安後退 2026/06/12/06:10 【ニューヨーク共同】11日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前日比2・32ドル安の1バレル=87・71ドルで取引を終えた。 トランプ米大統領が、11日に行うと予告していたイランへの攻撃を中止したと表明したためイランとの戦闘終結に向けた合意への期待感が高まり、供給不安が後退した。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る