預託商法の会社に返金請求 5府県32人、長崎で提訴
2026/06/11/17:00
USBメモリーの販売預託商法で、消費者庁から2021年に特定商取引法違反で業務停止命令を受けた販売会社、VISION(V社、東京)に投資したのに、約束された賃料が支払われていないとして、5府県の32人が約1億970万円の返還を求め提訴したことが分かった。第1回口頭弁論が11日、長崎地裁で開かれ、V社側は請求棄却を求めた。











