不漁のスルメイカ初競り、函館 2年連続延期「厳しいスタート」
2026/06/11/09:12
「イカの街」として知られる北海道函館市の水産物地方卸売市場で11日、スルメイカの初競りがあり、水揚げ直後の「いけすイカ」がこの日最高値の1キロ1万2千円で取引された。不漁で予定日に初競りができず、2年連続の延期となっていた。水揚げは約100キロにとどまり、市場担当者は「燃料代の高騰も含めて厳しいスタート。秋に向かって増えることを期待したい」と話した。











