埼玉新聞

 

“音が出ない漫画”だからこそできる表現 聴覚障害×漫才『ローワライ』作者に聞く

  • 『ローワライ』第1巻

    『ローワライ』第1巻

  • 『ローワライ』より(☆(○の中に小文字のC)雪野朝哉/講談社)

    『ローワライ』より(☆(○の中に小文字のC)雪野朝哉/講談社)

  • 『ローワライ』より(☆(○の中に小文字のC)雪野朝哉/講談社)

    『ローワライ』より(☆(○の中に小文字のC)雪野朝哉/講談社)

  • 『ローワライ』より(☆(○の中に小文字のC)雪野朝哉/講談社)

    『ローワライ』より(☆(○の中に小文字のC)雪野朝哉/講談社)

  • 雪野朝哉さん

    雪野朝哉さん

  • 『ローワライ』第1巻
  • 『ローワライ』より(☆(○の中に小文字のC)雪野朝哉/講談社)
  • 『ローワライ』より(☆(○の中に小文字のC)雪野朝哉/講談社)
  • 『ローワライ』より(☆(○の中に小文字のC)雪野朝哉/講談社)
  • 雪野朝哉さん

 耳が聞こえない大学生・平里と、おせっかいな手話通訳の学生バイト・嶋が、「笑われる」のではなく「笑わせる」漫才師を目指す漫画『ローワライ』(講談社)が話題を集めている。障害を特別視したり、安易な感動物語に寄せたりせず、コンビの漫才がしっかり面白い。「音が出ない漫画だからこそ描ける表現を目指した」と語る、漫画家の雪野朝哉さん(27)に、漫画制作への思いを聞いた。

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