社長「事故重く受け止め」 知床沈没、民事訴訟で尋問
2026/06/09/13:39
北海道・知床半島沖で2022年4月、乗客乗員計26人が死亡、行方不明となった観光船沈没事故で、乗客家族らが運航会社と社長の桂田精一被告(62)=業務上過失致死罪で公判中=に計15億円超の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が9日、札幌地裁で開かれ、桂田被告の本人尋問が行われた。被告は「大変な事故を起こし、重く受け止めている」と述べた一方、出航判断に誤りはなかったと改めて強調した。











