埼玉新聞

 

アジア大会記念銀貨の製造始まる 「レガシーに」機運醸成期待

  •  第20回アジア競技大会を記念した千円銀貨。右は公式マスコットの「ホノホン」を描いた裏面

     第20回アジア競技大会を記念した千円銀貨。右は公式マスコットの「ホノホン」を描いた裏面

  •  第5回アジアパラ競技大会を記念した千円銀貨。右は公式マスコット「ウズミン」を描いた裏面

     第5回アジアパラ競技大会を記念した千円銀貨。右は公式マスコット「ウズミン」を描いた裏面

  •  アジア・アジアパラ競技大会を記念した貨幣の打ち初め式で、写真に納まる愛知県の大村秀章知事(前列中央)ら=8日午後、大阪市の造幣局

     アジア・アジアパラ競技大会を記念した貨幣の打ち初め式で、写真に納まる愛知県の大村秀章知事(前列中央)ら=8日午後、大阪市の造幣局

  •  第20回アジア競技大会を記念した千円銀貨。右は公式マスコットの「ホノホン」を描いた裏面
  •  第5回アジアパラ競技大会を記念した千円銀貨。右は公式マスコット「ウズミン」を描いた裏面
  •  アジア・アジアパラ競技大会を記念した貨幣の打ち初め式で、写真に納まる愛知県の大村秀章知事(前列中央)ら=8日午後、大阪市の造幣局

 今年秋に愛知県と名古屋市が共催するアジア・アジアパラ競技大会をそれぞれ記念した千円銀貨幣の製造が8日、大阪市の造幣局で始まった。打ち初め式に参加した大会組織委員会会長の大村秀章愛知県知事は「色彩が美しい。大会の記憶を未来へつなぐレガシー(遺産)になる」と述べ、大会成功に向けた機運醸成に期待を込めた。

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