空自わいせつ、隊員に賠償命令 国への請求は棄却、福岡地裁
2026/06/05/19:20
航空自衛隊員だった女性が2020年、基地で男性隊員からわいせつな行為をされ、上司に被害申告した後も適切な措置が取られなかったとして、男性と国に計1210万円の損害賠償を求めた訴訟があり、福岡地裁は5日までに、男性に165万円の支払いを命じた。上司の対応は不適切ではなかったとして、国への請求は退けた。











