埼玉新聞

 

大分弾薬庫、3棟工事着手 長射程ミサイルの保管想定

  •  大型弾薬庫の建設が進む陸自大分分屯地=5日午後、大分市

     大型弾薬庫の建設が進む陸自大分分屯地=5日午後、大分市

  •  大型弾薬庫の建設が進む陸自大分分屯地=5日午後、大分市

 防衛省九州防衛局は5日、陸上自衛隊大分分屯地(大分市)に建設中の大型弾薬庫に関し、新たに3棟の工事を4日に着手したと明らかにした。計9棟の建設を予定しており、これまでうち2棟の工事を進めていた。政府が「反撃能力」(敵基地攻撃能力)として用いる長射程ミサイルを保管するとみられる。

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