埼玉新聞

 

鉄道12事業者が36駅でミス 昨年10月東急脱線受け緊急点検

  •  国土交通省の看板=東京・霞が関

     国土交通省の看板=東京・霞が関

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 国土交通省は5日、昨年10月の東急田園都市線の衝突脱線事故で信号の設定ミスがあったことを受けた鉄道各社の緊急点検が終了し、不備があったのは12事業者の計36駅に上ったと明らかにした。いずれも改修などの対応で安全を確保したとしている。

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