北海道新幹線、9分短縮目指す 青函トンネルで高速化試験
2026/06/04/20:50
鉄道建設・運輸施設整備支援機構は、北海道新幹線の新青森―新函館北斗のうち、青函トンネル前後の地上区間(約28キロ)の最高速度を現在の140キロから260キロに引き上げるための走行試験を始めた。2日に最初の試験を実施。ゴールデンウイーク(GW)やお盆期間で、走行時間の最大9分短縮を見込む。












