埼玉新聞

 

被爆死の米捕虜遺族、広島訪問 事実解明、故森重昭さん妻と面会

  •  広島市で森佳代子さん(中央)と面会した米兵捕虜の遺族、ロバート・タタロビッチさん(右)ら=3日午前

     広島市で森佳代子さん(中央)と面会した米兵捕虜の遺族、ロバート・タタロビッチさん(右)ら=3日午前

  •  窪田正義さん(中央)から米爆撃機「タロア号」の破片を手渡されるロバート・タタロビッチさん。左は森佳代子さん=3日午後、広島市

     窪田正義さん(中央)から米爆撃機「タロア号」の破片を手渡されるロバート・タタロビッチさん。左は森佳代子さん=3日午後、広島市

  •  広島市で森佳代子さん(中央)と面会した米兵捕虜の遺族、ロバート・タタロビッチさん(右)ら=3日午前
  •  窪田正義さん(中央)から米爆撃機「タロア号」の破片を手渡されるロバート・タタロビッチさん。左は森佳代子さん=3日午後、広島市

 戦時中、旧日本軍の攻撃で墜落したB24米爆撃機「タロア号」機長で、捕虜となった広島で被爆死したジョセフ・ダビンスキーさん=当時(27)=の遺族が広島市を訪問。機長の最期を明らかにした被爆者で歴史研究家の故森重昭さんの妻佳代子さん(83)と3日、面会した。

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