被災地公費解体で不払い 石川の業者、1億円超か
2026/06/03/18:08
2024年1月の能登半島地震で被災した建物の公費解体を巡り、被害が大きかった石川県珠洲市の工事を担当した「一松建設」(同県小松市)が、実際よりも延べ床面積を過小に算出して下請け業者に発注し、費用の一部が不払いになっていたことが3日、関係者への取材で分かった。











