台風復旧中感電か意識不明 沖縄・伊江島、30代作業員 2026/06/02/18:49 2日午前8時50分ごろ、沖縄県の伊江島で、台風6号の影響で垂れ下がっていたとみられる電線の復旧工事をしていた男性作業員2人が感電し、うち30代男性が意識不明の重体となった。沖縄電力によると、この男性は同社の協力会社の作業員。県警は詳しい経緯を調べている。 県警によると、30代男性はドクターヘリで沖縄本島北部の病院に搬送された。共に作業をしていた40代男性は左手にやけどを負った。 ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る