携帯回線で列車運行を管理 JR九州、長崎で試験走行
2026/06/02/17:36
JR九州は2日、長崎線の現川(長崎市)―肥前長田(長崎県諫早市)間で、無線式の列車制御システムを使った試験走行を実施し、報道陣に公開した。携帯電話などに用いられる公衆回線で列車の運行を管理する仕組みで、信号機などの設備削減や維持費の抑制につなげる狙いがある。2028年度から順次導入する。












