玉城知事「幅広い学び望ましい」 辺野古転覆の遺族が見解を質問
2026/06/02/11:11
沖縄県の玉城デニー知事は2日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を平和教育で扱うことに関し「幅広く子どもたちが学び考え、いろいろと話し合いができるプログラムを(学校側が)検討される方が望ましい」と県庁で記者団に語った。3月の辺野古沖転覆事故で亡くなった高校生の遺族が、投稿サイト「note(ノート)」で、玉城氏の見解を質問する発信をしていた。












