NY原油大幅反発、92ドル台 米イラン対話停止報道で
2026/06/02/06:03
【ニューヨーク共同】週明け1日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前週末比4・80ドル高の1バレル=92・16ドルで取引を終えた。イランが仲介国を通じた米国との対話を停止したと伝わり、中東情勢の緊迫化による供給不安が強まった。












