中国電力も法廷で無断録音 法令抵触認識せず
2026/05/21/18:22
中国電力は21日、関係する民事訴訟の一部で、訴訟に携わる部門の社員1人が、裁判所の許可を得ずに、法廷でのやりとりを録音していたと明らかにした。社内報告のためだったという。民事訴訟規則は裁判官の許可なしに録音することを禁じているが、法令に抵触する行為だと認識していなかった。個人が特定されるとして、時期は明らかにしていない。












