被害者関与拡充を諮問へ 公判前整理に同席検討、法務省
2026/05/20/11:26
犯罪被害者やその遺族が刑事手続きに関与できる制度の拡充を検討するため、法務省が、法制審議会(法相の諮問機関)に刑事訴訟法などの見直しを諮問する方針を固めたことが20日、関係者への取材で分かった。刑事裁判の争点を絞り込む「公判前整理手続き」への同席や、法廷で意見を述べる「被害者参加制度」の対象事件拡大などが検討対象になる。












