衆院選1票格差、福岡高裁は棄却 九州5県有権者が無効求める
2026/05/19/13:43
最大2・10倍の「1票の格差」を是正せずに実施された2月の衆院選は憲法違反として、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分各県の有権者が選挙の無効を求めた訴訟の判決で、福岡高裁(高瀬順久裁判長)は19日、請求を棄却した。二つの弁護士グループが全国14の高裁・支部に起こした計16件の訴訟で、2件目の判決。












