埼玉新聞

 

「救える命が助からない」 レバノン活動の邦人医師

  •  レバノン南部ナバティエの病院で活動する医師と渡辺紗耶香さん(手前右)=4月(国境なき医師団提供)

     レバノン南部ナバティエの病院で活動する医師と渡辺紗耶香さん(手前右)=4月(国境なき医師団提供)

  •  レバノン南部ナバティエの病院で活動する医師と渡辺紗耶香さん(手前右)=4月(国境なき医師団提供)

 イスラエル軍の攻撃が続くレバノン南部で国境なき医師団(MSF)の救急医として活動する渡辺紗耶香さん(38)=山梨県出身=が18日までに共同通信のオンライン取材に応じた。空爆で救助活動が困難になり「救えるはずの命も助からない。民間人が、がれきの中に取り残され、犠牲になっている」と訴えた。

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