はしかに感染…10代男性、JRを利用 診断前の9~13日 主に京浜東北線の蕨―赤羽間、埼京線の赤羽―渋谷間 10日に鼻水などの症状を発症 2026/05/16/08:31 医療・福祉 10代男性がはしか感染 県は15日、県内の10代男性がはしか(麻疹)に感染したと発表した。県内で確認されたのは37例目。 県感染症対策課によると、男性は10日に鼻水などの症状を発症。15日にはしかと診断された。9~13日にかけて、主にJR京浜東北線の蕨―赤羽間、埼京線の赤羽―渋谷間などを利用した。 はしかに感染すると10~12日間の潜伏期間を経て風邪のような症状が出た後、高熱や発疹が体中に出現する。県は医療機関を受診する際は事前に連絡し、必ずマスクを着用するよう呼びかけている。 ツイート シェア シェア 教育・ライフの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る