ダイビングの男性死亡 和歌山・串本沖 2026/05/15/22:29 15日午後2時55分ごろ、和歌山県串本町の沖合で「ダイビング客が意識不明になった」と串本海上保安署に通報があった。50~60代とみられる男性が病院に搬送され、その後死亡が確認された。 保安署によると、男性は午後2時25分ごろから、インストラクターらと一緒にボートから海中に入った。ボンベの空気残量が少なくなったため1人で浮上。インストラクターらがダイビングを終えてボートに戻ったところ、意識不明となっている男性を見つけたという。保安署が死因などを調べている。 ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る