長期金利上昇29年ぶり水準 利上げ観測で2・635%
2026/05/14/18:49
14日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(382回債、表面利率2・4%)の利回りが上昇し、一時2・635%を付けた。日本相互証券によると、1997年5月以来、約29年ぶりの高水準となった。日銀審議委員の14日の発言で利上げ観測が高まった。終値利回りは前日より0・045%高い2・630%。終値では日本相互証券の記録が残る98年12月以降で最高を更新した。










