性自認なしに男女区別、憲法抵触 戸籍表記変更の審判、大阪高裁
2026/05/12/11:43
性自認が男女どちらでもない「ノンバイナリー」の50代申立人が、戸籍の続柄を男女の区別に縛られない表記に変更するよう求めた家事審判の抗告審で大阪高裁(大島雅弘裁判長)は12日までに、男女を区別する運用は「法の下の平等を定めた憲法14条の趣旨に抵触し、是正すべき状態にある」と判断した。












