埼玉新聞

 

負傷の高齢女性放置疑い、広島 介護福祉士を逮捕

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 広島県警は11日、同県廿日市市の介護施設で、負傷し倒れている利用者の女性(93)を放置したとして、保護責任者遺棄の疑いで、同市の介護福祉士福田聖太容疑者(36)を逮捕した。女性はその後死亡し、県警は女性がけがを負った経緯などを捜査。保護責任者遺棄致死や業務上過失致死などの容疑も視野に調べる。

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