受注調整「何も知らず」 五輪談合でイベント会社
2026/05/11/18:22
東京五輪・パラリンピックの大会運営事業を巡る談合事件で、独禁法違反(不当な取引制限)の罪に問われたイベント制作会社セイムトゥーと前社長海野雅生被告(59)の公判が11日、東京地裁で開かれた。弁護側は最終弁論で、被告は受注調整の方針などを「何も知らなかった」と改めて無罪を主張し、結審した。判決は9月16日。










