埼玉新聞

 

伊勢で伝統のお木曳始まる 33年の神宮式年遷宮に向け

  •  伊勢神宮の式年遷宮に向けた伝統行事「お木曳」で、木材を載せた奉曳車を引っ張る住民=9日午前、三重県伊勢市

     伊勢神宮の式年遷宮に向けた伝統行事「お木曳」で、木材を載せた奉曳車を引っ張る住民=9日午前、三重県伊勢市

  •  伊勢神宮の式年遷宮に向けた伝統行事「お木曳」で、木材を載せた奉曳車を引っ張る住民=9日午前、三重県伊勢市

 伊勢神宮(三重県伊勢市)の社殿を建て替える2033年の式年遷宮に向け、造営に使う木材を運び入れる伝統行事「お木曳」のうち、同市中島から陸路で外宮に運ぶ陸曳が9日、始まった。かつて神領民と呼ばれた神宮周辺の住民でつくる4団体が参加。木材は奉曳車という台車に載せて運ばれた。

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