JRの無人駅訴訟で障害者側控訴 「差別と認めず不当」大分
2026/05/07/17:42
JR九州が進める駅の無人化で列車の利用が制限されたのは憲法違反だとして、大分県の車いす利用者や視覚障害者が同社に損害賠償を求めた訴訟で、請求を棄却した先月23日の大分地裁判決に関し、原告側は7日、「障害者が鉄道を安全に利用する権利を侵害する差別だと認めておらず不当だ」とし、福岡高裁に控訴した。この日が期限だった。










