<高校野球>埼玉大会、浦和学院が2年連続V 序盤に7点リード、花咲徳栄の反撃で同点に…直後に勝ち越し、19度目の頂点に立つ
2026/05/06/10:11
埼玉県の春季高校野球県大会最終日は5日、県営大宮球場で決勝を行い、浦和学院が花咲徳栄を退けて2年連続19度目の頂点に立った。
浦和学院は一回に鈴木の適時三塁打などで2点を先制すると、四回にも5点を奪い序盤に7点をリードした。その後は花咲徳栄の反撃を受け、六回に2点、八回に5点を返され7―7の同点となった。それでも直後の攻撃で藤沢が適時打を放つなどして4点を勝ち越し、11―7で勝利した。
優勝した浦和学院と準優勝の花咲徳栄は春季関東大会(16~19、23、24日・千葉)に出場する。
■浦和学院が18安打 花咲徳栄を打ち崩す
浦和学院が18安打を放ち、花咲徳栄投手陣を打ち崩した。
浦和学院は一回、鈴木の適時打、内藤のスクイズで2点を先制すると、四回にも2死から5安打と四球で5点を奪った。7―7で迎えた八回1死一、三塁から藤沢の中前適時打で勝ち越すと、続く鈴木の中前打、伊藤の右犠飛、法量の左前打でこの回計4点を挙げ、勝負を決めた。
花咲徳栄は投手陣が踏ん張れなかった。打線が六回に2点、八回に5点を返したが、同点直後の4失点が痛かった。









