埼玉の推計人口、5カ月ぶり増加 4月は732万779人 県内の移動、川口からさいたまへが最多 人口増の街、1位さいたま、2位に川口、3位は県東部の市が
2026/05/04/09:53
県は4月30日、県の推計人口(同1日現在)を発表した。総人口は732万779人(男362万7169人、女369万3607人、不詳3人)で、前月と比べ6138人増加し、5カ月ぶりの人口増加となった。
人口増減の内訳は自然増減が4308人(出生3167人、死亡7475人)の減少、社会増減が1万446人(転入4万3658人、転出3万3212人)の増加。
3月中に人口が増加した上位3自治体は、(1)さいたま市3262人(2)川口市1375人(3)草加市476人。減少した上位3自治体は、(1)熊谷市232人(2)秩父市149人(3)寄居町136人。減少率が高かったのは東秩父村で0・61%だった。
3月中の県内市町村間移動人数は1万5673人。川口市からさいたま市への移動(411人)が最も多かった。









