桜島の灰、大学生ら魅力発信 “厄介者”をアートで払拭
2026/05/03/20:50
鹿児島大でアートと地域活性化の関わりを学ぶ学生らが、洗濯物や車を汚す“厄介者”と見られがちな桜島(鹿児島市)の火山灰を生かしたアート作品やグッズ、工芸品を冊子で紹介している。学内や桜島港の観光案内所などで配布しており「県内外に灰の魅力が伝われば」と話す。










