高市首相「決断へ」前のめり 改憲議論、隔たりあらわ
2026/05/03/18:22
日本国憲法は3日、施行から79年の憲法記念日を迎え、各地で集会が開かれた。2月の衆院選で自民党は改憲発議に必要な定数3分の2以上を確保し、高市早苗首相(自民総裁)は東京都内で開かれた改憲派の集会にビデオメッセージを寄せ「行うべきは、決断のための議論だ」と前のめりの姿勢を見せた。護憲派は危機感を募らせ、9条の意義を強調し、隔たりがあらわとなった。










