埼玉新聞

 

全国大会で準優勝 ソフトボール中学生女子・埼玉県選抜の主将と副主将、行田市長に喜びを報告 行田・西中のの3年生 「みんなで全力を尽くして戦えた」「準優勝できて良かった」

  • 行田邦子市長(右)に全国準優勝を報告した田島和奏選手(左)と田中優菜選手

    行田邦子市長(右)に全国準優勝を報告した田島和奏選手(左)と田中優菜選手=行田市本丸の市役所

  • 行田邦子市長(右)に全国準優勝を報告した田島和奏選手(左)と田中優菜選手

 3月に群馬県で開催されたソフトボールの都道府県対抗全日本中学生女子大会で準優勝した埼玉県選抜メンバーの田島和奏選手(15)と田中優菜選手(14)が、行田市本丸の市役所を訪問し、行田邦子市長に結果を報告した。両選手は行田市立西中学校の3年生で、市内を拠点に活動する中学生女子のクラブチーム「埼玉ラピッド」に所属している。

 遊撃手の田中選手は県選抜で主将を務め、全試合に出場した。「初めての全国大会で緊張したが、みんなで全力を尽くして戦えた」と振り返る。エースで副主将の田島選手は、全試合に先発。「チームを結成してから3カ月間、全員でコミュニケーションを取りながらやってきた結果。準優勝できて良かった」と喜びをかみ締める。田島選手は、優秀選手賞にも輝いた。

 2人の報告を聞いた行田市長は「さらに活躍していただき、行田市をPRしてください」と激励。5月には、今夏に行われる全日本中学生女子大会の県予選を控える。所属チームで臨む中学生活最後の大きな大会で、両選手は「まずは全国出場を目指したい」と決意を新たにした。

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