埼玉新聞

 

朝日新聞阪神支局襲撃39年追悼 「暴力で封殺、許さない」

  •  朝日新聞阪神支局に設けられた拝礼所で、小尻知博記者の遺影に向かって手を合わせる人たち=3日午前、兵庫県西宮市

     朝日新聞阪神支局に設けられた拝礼所で、小尻知博記者の遺影に向かって手を合わせる人たち=3日午前、兵庫県西宮市

  •  朝日新聞阪神支局に設けられた拝礼所で、小尻知博記者の遺影に向かって手を合わせる人たち=3日午前、兵庫県西宮市

 1987年に朝日新聞阪神支局(兵庫県西宮市)で記者2人が散弾銃で殺傷された事件から3日で39年となった。亡くなった小尻知博記者=当時(29)=の遺影を掲げた拝礼所が支局に設けられ、追悼に訪れた人たちは「自分と異なる考え方に対し暴力で封殺する行為は許せない」と訴えた。

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