埼玉新聞

 

<高校野球>埼玉県大会、立教新座が25年ぶり4強入り 昌平はサヨナラ勝ち 花咲徳栄、浦和学院も進出 準決勝は4日、組み合わせは

  • 浦和麗明―立教新座 3回2死から登板し、6回1/3を無失点の立教新座のエース筒井

    浦和麗明―立教新座 3回2死から登板し、6回1/3を無失点の立教新座のエース筒井=UD上尾

  • 昌平―上尾 9回裏昌平2死一、二塁、代打の佐藤光が右中間にサヨナラの適時二塁打を放つ。捕手並木

    昌平―上尾 9回裏昌平2死一、二塁、代打の佐藤光が右中間にサヨナラの適時二塁打を放つ。捕手並木

  • 2026春季県大会準々決勝以降の組み合わせ

    春季県大会、準々決勝以降の組み合わせ

  • 浦和麗明―立教新座 3回2死から登板し、6回1/3を無失点の立教新座のエース筒井
  • 昌平―上尾 9回裏昌平2死一、二塁、代打の佐藤光が右中間にサヨナラの適時二塁打を放つ。捕手並木
  • 2026春季県大会準々決勝以降の組み合わせ

 準々決勝4試合を行い、花咲徳栄、昌平、立教新座、浦和学院が準決勝進出を決めた。4強入りは、立教新座が25年ぶり。浦和学院が2年連続、花咲徳栄と昌平が2年ぶりとなった。

 立教新座はBシード浦和麗明に10―4で逆転勝利。25年前の準々決勝と同じく先発野手全員安打の猛攻で試合をひっくり返した。昌平はBシード上尾に6―5でサヨナラ勝ち。3点を追う八回に3点、九回に1点を奪った。

 Aシード花咲徳栄はCシード秀明英光に8―1で七回コールド勝ち。15安打と7四死球で効果的に得点した。Aシード浦和学院は山村学園に8―7で競り勝った。八回に5点を奪われ1点差まで詰め寄られたが、九回を無失点で守り切った。

 準決勝は第7日の4日、県営大宮で花咲徳栄―昌平、立教新座―浦和学院のカードで行う。勝利チームが春季関東大会(16~19、23、24日・千葉)の出場権を得る。

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