埼玉新聞

 

世界の核被害、NYで実態訴え 「苦しみ言い表せぬほど根深い」

  •  集会に登壇した(右から)被爆2世の韓正淳さん、韓国原爆被害者協会陜川支部長の沈鎮泰さん、ベネティック・カブア・マディソンさん=4月30日、ニューヨーク(共同)

     集会に登壇した(右から)被爆2世の韓正淳さん、韓国原爆被害者協会陜川支部長の沈鎮泰さん、ベネティック・カブア・マディソンさん=4月30日、ニューヨーク(共同)

  •  集会に登壇した(右から)被爆2世の韓正淳さん、韓国原爆被害者協会陜川支部長の沈鎮泰さん、ベネティック・カブア・マディソンさん=4月30日、ニューヨーク(共同)

 【ニューヨーク共同】米国連本部で開催中の核拡散防止条約再検討会議に合わせ、在韓被爆者と米国の核実験で汚染されたマーシャル諸島出身者が4月30日、ニューヨーク市内の集会で約80人を前に核被害の実態を伝えた。

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