「聴くハザードマップ」導入増 アプリで障害者や外国人に
2026/04/30/16:35
視覚障害者らが災害時、スマートフォンで最新情報や最寄りの避難所などを確認できるアプリ「耳で聴くハザードマップ」を活用する自治体が増えている。今秋アジア・アジアパラ競技大会が開かれ、多くの訪日客が予想される愛知県でも、大会を契機に導入を決定。英語やベトナム語といった多言語にも対応させ、分け隔てない情報発信に力を入れる。










