埼玉新聞

 

案内や緊急放送、直接耳に 次世代通信、聴覚障害者に光

  •  「オーラキャスト」の機器を手にする東京工科大の吉岡英樹講師=東京都港区

     「オーラキャスト」の機器を手にする東京工科大の吉岡英樹講師=東京都港区

  •  次世代型近距離無線通信「オーラキャスト」の送信機(左)と受信機

     次世代型近距離無線通信「オーラキャスト」の送信機(左)と受信機

  •  「オーラキャスト」による音声伝達(イメージ)

     「オーラキャスト」による音声伝達(イメージ)

  •  「オーラキャスト」の機器を手にする東京工科大の吉岡英樹講師=東京都港区
  •  次世代型近距離無線通信「オーラキャスト」の送信機(左)と受信機
  •  「オーラキャスト」による音声伝達(イメージ)

 次世代型の近距離無線通信「オーラキャスト」が聴覚障害者の日常を変えるかもしれない。従来は発信と受信の一対一だった音声伝達が、イヤホンや補聴器など複数の受信機に同時にできるのが特徴だ。駅をはじめ、雑音の多い場所でも乗り換え案内や緊急放送を耳に直接届けられ、外出の不安を解消できると注目されている。

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