埼玉新聞

 

米FRB、政策金利据え置き 中東情勢警戒、3会合連続

  •  米首都ワシントンにあるFRB本部の建物=2022年7月

     米首都ワシントンにあるFRB本部の建物=2022年7月

  •  記者会見する米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長=29日、ワシントン(ゲッティ=共同)

     記者会見する米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長=29日、ワシントン(ゲッティ=共同)

  •  米首都ワシントンにあるFRB本部の建物=2022年7月
  •  記者会見する米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長=29日、ワシントン(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は29日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、主要政策金利を現在の3・5~3・75%に据え置くことを決めた。米イスラエルとイランの交戦は終息が見通せておらず、エネルギー価格の高騰がインフレ動向に及ぼす影響を見極める必要があると判断した。金利維持は3会合連続。決定には4人が反対した。

もっと読む
ツイート シェア シェア