ミス…還付金計471万円未払い 白岡市が謝罪 業務引き継ぎ時の認識不足、チェック体制の不備で
2026/04/29/14:19
埼玉県白岡市は28日、介護保険料と後期高齢者医療保険料の還付金処理の一部について、未払いとなるミスがあったと発表した。未払いは介護保険料が223人、総額218万9800円、後期高齢者医療保険料が225人、総額252万8200円の計471万8千円。市は対象者に経緯を説明して謝罪し、通知を送付して還付手続きを進める。
市によると、介護保険料は2024年8月~昨年12月に死亡した被保険者、後期高齢者医療保険料は24年9月以降に死亡や転出などがあった被保険者の一部について未払いがあった。
今月実施した事務処理の確認作業で判明した。業務引き継ぎ時の認識不足やチェック体制の不備などが原因という。市は「マニュアルの見直しなどにより組織的な確認体制を強化し、再発防止に努める」としている。









