物価高、なにわ筋線の事業費倍増 関空へ25分時短、6500億円
2026/04/28/17:39
大阪市内を南北に貫く鉄道新線「なにわ筋線」の総事業費が、従来計画と比べ2倍の6500億円に上振れする見通しとなった。大阪府と大阪市が28日、明らかにした。物価や労務費の高騰が主な要因。JR新大阪駅と関西空港のアクセス向上を目指し、府市は2031年の開通を予定しており、事業継続に向けて対応を協議する。










