保険料率、微減の9・32% 健保組合、赤字2890億円
2026/04/28/17:12
健康保険組合連合会(健保連)は28日、大企業の社員らが加入する全国の健保組合の2026年度予算推計をまとめ、平均保険料率は前年度比0・02ポイント減の9・32%と発表。経常収支は2890億円の赤字を見込む。保険料率が前年度比マイナスになるのは19年ぶり。健保連は「今後も高齢者の医療費は増加する一方、現役世代の人数は減少する。低下は一時的なものだ」と説明した。










