コメ長期保管、品質維持で実証 大阪・泉大津、備蓄手段に活用も
2026/04/28/13:25
精米機器開発を手がける東洋ライス(和歌山市)と大阪府泉大津市は、コメの品質を維持しながら長期保管する実証実験をこのほど始めた。東洋ライスが開発した熟成保管庫で約5年間保存し、においや味などを検証する。市は、災害やコメ価格高騰の際に放出する備蓄米の保管手段として活用したい考えだ。










