埼玉新聞

 

備蓄米買い入れ、2回目入札開始 農水省、価格目安共有で落札増も

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 農林水産省は28日、2026年産の備蓄米の買い入れに向けた2回目の入札を始めた。14日に実施した初回入札では予定数量に対し5・6%の落札にとどまった。初回入札を通じ、農水省の買い入れ価格の目安に関する情報が業界に広まっており、落札数量は増えそうだ。結果は30日に公表する。

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