埼玉新聞

 

岩手山林火災「おおむね制御」 政府、局地激甚災害指定へ

  •  地元の漁業関係者が見守る中、山林火災の消火活動のため、海水をくみ上げるヘリコプター=28日午前、岩手県大槌町

     地元の漁業関係者が見守る中、山林火災の消火活動のため、海水をくみ上げるヘリコプター=28日午前、岩手県大槌町

  •  地元の漁業関係者が見守る中、山林火災の消火活動のため、海水をくみ上げるヘリコプター=28日午前、岩手県大槌町

 岩手県大槌町の山林火災は7日目の28日も鎮火せず、各地から集まった緊急消防援助隊や自衛隊などが消火活動を続けた。県によると28日午前6時時点の焼損面積は1633ヘクタールで、前日に比べ15ヘクタール増加。平野公三町長は記者会見で「市街地から火や煙は見えず、おおむね制御下にある」と述べた。赤間二郎防災担当相は会見で「局地激甚災害(局激)」に指定する見込みになったと明らかにした。

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