辺野古訴訟で最高裁弁論へ 住民原告適格見直しか
2026/04/27/17:45
最高裁第1小法廷(宮川美津子裁判長)は27日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る訴訟の上告審弁論を、6月15日に開くと決めた。弁論は結論を変更するのに必要な手続き。提訴した辺野古周辺住民に、訴訟を起こす資格である原告適格を認めた福岡高裁那覇支部判決が見直される可能性がある。国が上告していた。










