日銀会合、原油高の影響を点検 政策金利は据え置く見通し
2026/04/27/15:49
日銀は27日、金融政策決定会合を2日間の日程で始めた。原油の高止まりが及ぼす国内の物価や経済への影響を慎重に点検する。中東情勢の先行きが見通せないため、景気を冷やしかねない利上げを急がず、現在0・75%程度としている政策金利は据え置く見通しだ。政策金利を維持すれば3会合連続となる。










