「時代止まった恐ろしさ」 福島、写真展でトーク開催
2026/04/26/19:18
ウクライナのチョルノービリ(チェルノブイリ)が原発事故後にたどった風景を伝える写真展が26日、福島県南相馬市小高区の美術館「おれたちの伝承館」であった。事故から40年のこの日、写真を撮った中筋純館長(59)がトークイベントで、住民らの立ち入りが厳しく制限された町を見て「時代がフリーズさせられたような恐ろしさを感じた」と述べた。










