埼玉新聞

 

マリ、首都など一斉攻撃 イスラム過激派が犯行声明

  •  25日、マリの首都バマコ近郊で警戒するマリ軍の兵士(ロイター=共同)

     25日、マリの首都バマコ近郊で警戒するマリ軍の兵士(ロイター=共同)

  •  25日、マリの首都バマコ近郊で警戒するマリ軍の兵士(ロイター=共同)

 【ナイロビ共同】西アフリカ・マリで25日、首都バマコや中部、北部の複数都市への武装集団による一斉攻撃があり、同国の軍事政権によると軍要員と民間人の計16人が負傷した。国際テロ組織アルカイダ系のイスラム過激派「イスラムとムスリムの支援団」(JNIM)が、北部の遊牧民トゥアレグの反政府勢力と共同で攻撃したとの犯行声明を出した。AP通信などが伝えた。

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