中華航空機墜落から32年 遺族「事故に区切りない」
2026/04/26/16:17
1994年に名古屋空港で乗客乗員264人が死亡した中華航空機墜落事故から32年となった26日、現場近くの慰霊施設「やすらぎの園」(愛知県春日井市)で追悼行事が開かれた。遺族の高齢化が進む中、参列者は「事故に区切りはない。元気なうちに記憶をつないでいきたい」と誓った。










